489 文字
1 分
三年生という立場。
三年生になったらしい
どうやら、高専に来てはやニ年
三年生になったらしい。
個人的には一年生10月の気分なんですが
時の流れというのは残酷ですね。
同世代の友達は受験勉強を頑張っている中、
大した目標も持たずに、日々を消化し続けている毎日に
焦燥感を覚えています。
大人になるということとは
一応法令的には今年の8月に成人を迎えるということで
責任やら諸々が自分にのしかかるわけですが
自分自身の精神的な未熟な面をどう改善するべきなのか。
と悩み続けてはや10年
精神的成熟という言葉の要素を考えたとき社会性が高い人をイメージしたが
更に細かく社会性とは何かということを考えたとき
トマス・ホッブズに似た考えで
感情の奥底にあるのは利益主義的思考(快楽主義的)なのであれば
自分に関わるメリットや価値を生み出せる人こそ
社会性が高い人なんだろうな。と
じゃあ未熟な面が他人の快楽追求に悪となり得るものだから
自分に関わることによるメリットや価値を「生み出し続けなければならない」。
これが大人になるということであり、社会性を持つということなのかもしれない
今後
とりあえず勉強。
愚かと避難されようと、「合理性」よりも「平穏」を。
共有
この記事が役に立ったときは、ぜひ他の人に共有してください!
一部の情報は古い可能性があります














